ヘアブラシは濡らさないで!
弊社のヘアブラシは水気を想定した
構造ではありません



ブラシが水気を含みますと
様々な不具合が生じます


ブラシ板にひび割れが生じます
毛抜けが起こる場合があります
獣毛本来の動物臭がします


特に洗髪時のご使用は厳禁です!

それでもヘアブラシを洗いたい!

という方は、以上の問題をご理解の上、

自己責任

で以下の手順で行ってください


ヘアブラシの洗いかた

濡れたヘアブラシは傷みやすい

やさしく振り洗いがコツ

ヘアブラシの洗いかた01
ヘアブラシにシャンプーをつけて水を溜めた洗面器の中で振り洗いします。毛材をゴシゴシと強くこすると傷めてしまう恐れがあります。

ヘアブラシの洗いかた02
「そうじ太郎」を使用する際はやさしく泡立てながら掃除します。からんだホコリなどはツマようじで根気よく取り除きましょう。

ヘアブラシの洗いかた03
毛材に複雑にからんだ糸ホコリを完全に取り除くことは困難です。真水を用意してすすぎます。アルカリ性シャンプーを使用した場合はリンス剤で中和すると良いでしょう。

ヘアブラシの洗いかた04
清潔なタオルでしっかりと水気を拭います。
植毛根元部に水気が残らないよう毛先を下に向けて陰干ししてください。直射日光や温風などによる強制乾燥はブラシ板のひび割れを招きます。風通しの良い場所でゆっくりと自然乾燥してください。


お客様の中には驚かれる方がいます。
  「なんだろう?このニオイは?」


恐らく一般の方は未体験のこの臭いが何の臭いなのか、不安に感じることでしょう。これが猪毛豚毛などの獣毛が本来持つ動物臭です。この臭いは水に濡らしたときに多く感じられます。

「そんなに臭いのかな?」

と不安に感じられる方もいらっしゃるでしょう。それほど特別なことではありません。
木製品には木のにおい、革製品には革のにおい、
獣毛のヘアブラシには獣毛のにおいがするだけのことなのです。